ハーブお買い上げ

教室近くのお花やさんの前を通リ過ぎようとした時、カレーの様な良い香りがして立ち止まりました。 幾つかのハーブの中にシルバーの葉が紛れているのが見えました。 やっぱりカレープラント! あれ?その隣はオレガノ・・タイムにローズマリー、ミントも‼ こんなに沢山のハーブに出会えるなんて💛 結局、ヘリクリサムとオレガノを買ってしまいました。 しっかり育って 来年にはお花が咲きますように💖

2018勉強会報告

本年度 第1回目の勉強会のご報告です。 今回のテーマは「ハーブウォーターと蒸留」について 蒸留がどのような目的で行なわれ、技術が発展してきたのかを歴史的背景と共にふりかえりました。 そして、受講者でもある生徒のIさんのご協力で、皆さんにアランビックによるローズ(ドライハーブ)の蒸留の様子を見ていただきました! 上手くいくかな・・少々緊張ぎみ・・ 暫くするとローズのとても良い香りが漂い始めました。 1時間程で蒸留終了です。 とってもいい香りにうっとり。 皆さんに少しずつお土産にお持ち帰りいただきました。 来週27日にも同じ内容で講座があります。 まだ少しだけお席ありますので、興味のある方はどうぞいらしてください。

桜の香りをつくってみよう

4月から始まる「勉強会」のプレ講座の様子です。 テーマは「桜の香り」 桜の花から抽出された芳香成分のデータから構成成分を知り、個々の香りを確認し、最後に桜の香りを創ります。 まずは、2つの重要成分。 バラの香り成分でも有名なフェニルエチルアルコール。 残念ながら水蒸気蒸留のローズ精油(ローズオットー)には含まれません。 ローズ・アブソリュートを使うことも考えましたが、今回は単離香料を使うことに。 そして桜の特徴的な甘い香りを醸すクマリン。 シナモンカッシアに微量含まれますが、これも単離香料を使うことにしました。 ベンズアルデヒド、アニスアルデヒド、リナロールなどのその他成分は、その成分を含有する精油を使いました。 必要とする成分が、どの精油に含まれるのか、ジャスミン… スターアニス… ホーウッド…精油辞典で一生懸命しらべながら選択し、皆さんそれぞれ 桜の香りを表現されました。 いつもとはちょっと違った楽しい授業になりました。